メール鑑定の見本
- 電話占いフィール
- メール鑑定の見本
メール鑑定の見本です。
■メール鑑定の見本です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
同窓会で大学時代の彼と再会しました。
私は既婚で子供もいますが、彼は独身で昔と変わらず素敵なままで、当時の恋心
が再燃しています。
同窓会で今の連絡先は聞けて、半年経っても頻繁にLINEで連絡をくれている状況
です。
内容は仕事のちょっとしたグチや、お互い見ているドラマの感想などとりとめの
ない事ですが、私からの連絡にはすぐ返事をくれるので、彼も同じ気持ちなので
はと思ってしまいます。
彼は私の気持ちに気づいているでしょうか?
正直夫にもう愛情はないので、彼との未来があるならやりなおしたいです。
よろしくお願い致します。
私は岩本 みどり(いわもとみどり)昭和47年2月11日生まれ。旧姓は加藤です。
彼の名前は、鈴木 仁(すずきじん)昭和47年7月30日生まれ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
岩本みどり様
この度はご相談をお寄せいただき、ありがとうございます。
担当させていただきます山田山葵です。
メールを読ませていただいて、同窓会での再会をきっかけに、過去に大切にしていた想いが、今あらためて動き出しているご様子が伝わってまいりました。
半年という時間の中で、やり取りが自然と続いていること、それ自体がみどり様にとってどれほど心の支えになっているかも、文章から確かに感じられています。
今回、お二人のことについてカードは【過去・現在・未来】の流れで拝見させていただきました。
まず過去に出ていたのは【女教皇(逆位置)】でした。
このカードは、本来は内面の静けさや理性を表すものですが、逆位置で出ていることから、みどり様がこれまでの関係の中で、ご自身の気持ちを抑え込みすぎていたり、本音を外に出せない状態が続いていた可能性を強く感じています。
特にご夫婦関係において、「こうあるべき」と思う気持ちと、「本当はこうしたい」という気持ちの間で揺れながらも、それを表に出さずに過ごしてこられた部分があったのではないでしょうか。
そのような背景があったからこそ、今回の再会は単なる懐かしさではなく、「やっと呼吸ができたような感覚」に近いものとして、みどり様の中に響いているようにも見えます。
現在に出ていたのは【節制】です。
このカードは、無理をせずバランスを取りながら関係を育てていくことを示します。
今のお二人の関係は、まさにその状態にあり、急激に距離を縮めるのではなく、日々のやり取りの中で少しずつ信頼や安心感を積み重ねている段階といえるでしょう。
彼は、みどり様の中にある特別な想いに、はっきりと言葉としてではなくとも、やり取りの温度や空気感からうすく気づいている可能性は高いと感じます。
そして、彼の側にも、みどり様とのやり取りを心地よく感じている様子はしっかりと見えています。
ただしその気持ちは、「今の関係を大切にしたい」という穏やかなものが中心であり、すぐに大きく状況を動かすような決断に向かっているわけではなさそうです。
大きく状況を動かすことに慎重になるのは、みどり様の実際的な負担を減らしたい想いもあることと読めます。
「やり直す未来」は大きな希望を感じると同時に、かなり大きな環境の変化をみどり様側に(主に)強いる形になるでしょう。
そうした大きな動きの中では、今の穏やかな関係のままでいられなくなるときもあると思います。
もともと慎重な一面もある方のようで、関係自体が壊れてしまいかねないリスクを取りにいくよりも、今の心地よさを保つことを選びやすい傾向も感じられます。
そして未来に出ていたのは【星】です。
このカードは、派手な展開ではなくとも、希望が消えずに続いていくことを表します。
お二人の関係は、急激に形を変えていくというよりも、今の延長線上で、心の支えとして静かに続いていく可能性が高いでしょう。
ここで大切になってくるのは、「彼がどう動くか」だけではなく、
「みどり様ご自身がどのような未来を望まれるか」という視点です。
彼との関係は確かに温かく、心を満たしてくれるものではありますが、
その一方で、現実的な生活や立場を大きく変えるような選択となると、先ほども申し上げたように彼自身も慎重になりやすい流れが見えています。
また、ここで関係を急いで動かそうとすると、かえって今の心地よい距離感が崩れてしまい、思わぬすれ違いやぎこちなさにつながってしまう可能性もあります。
だからこそ、今の関係を「希望」として大切にしながらも、みどり様ご自身の人生としてどのような形が納得できるのかを、少しずつ見つめていかれることが、今後の鍵になっていきそうです。
これまでのご夫婦としての時間の中で、みどり様はきっと、目に見えないところでたくさんのことを抱え、整え、守ってこられたのですよね。
「(夫さんに対して)もう愛情はない」と言い切るに至るまでには、
そう簡単には言葉にできない積み重ねがあったはずで、
その過程そのものが、みどり様が「ご家庭や夫さんに向き合ってこられた証」でもあると感じました。
今感じておられる揺れや迷いは、決して軽いものではなく、
むしろこれまで誠実に関係を続けてこられたからこそ生まれているものだとも言えるでしょう。
焦って答えを出す必要はありません。
まずは気持ちが先に走りすぎないように、気持ちの波を落ち着かせながら、無理のないペースで日々を過ごしていくことを大切にしてみてくださいね。
このご縁が、みどり様にとって心地よいかたちで続いていき、その中でお気持ちも穏やかに整っていきますように。
祈りと、真心をこめて。
山田山葵
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
同窓会で大学時代の彼と再会しました。
私は既婚で子供もいますが、彼は独身で昔と変わらず素敵なままで、当時の恋心
が再燃しています。
同窓会で今の連絡先は聞けて、半年経っても頻繁にLINEで連絡をくれている状況
です。
内容は仕事のちょっとしたグチや、お互い見ているドラマの感想などとりとめの
ない事ですが、私からの連絡にはすぐ返事をくれるので、彼も同じ気持ちなので
はと思ってしまいます。
彼は私の気持ちに気づいているでしょうか?
正直夫にもう愛情はないので、彼との未来があるならやりなおしたいです。
よろしくお願い致します。
私は岩本 みどり(いわもとみどり)昭和47年2月11日生まれ。旧姓は加藤です。
彼の名前は、鈴木 仁(すずきじん)昭和47年7月30日生まれ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
岩本みどり様
この度はご相談をお寄せいただき、ありがとうございます。
担当させていただきます山田山葵です。
メールを読ませていただいて、同窓会での再会をきっかけに、過去に大切にしていた想いが、今あらためて動き出しているご様子が伝わってまいりました。
半年という時間の中で、やり取りが自然と続いていること、それ自体がみどり様にとってどれほど心の支えになっているかも、文章から確かに感じられています。
今回、お二人のことについてカードは【過去・現在・未来】の流れで拝見させていただきました。
まず過去に出ていたのは【女教皇(逆位置)】でした。
このカードは、本来は内面の静けさや理性を表すものですが、逆位置で出ていることから、みどり様がこれまでの関係の中で、ご自身の気持ちを抑え込みすぎていたり、本音を外に出せない状態が続いていた可能性を強く感じています。
特にご夫婦関係において、「こうあるべき」と思う気持ちと、「本当はこうしたい」という気持ちの間で揺れながらも、それを表に出さずに過ごしてこられた部分があったのではないでしょうか。
そのような背景があったからこそ、今回の再会は単なる懐かしさではなく、「やっと呼吸ができたような感覚」に近いものとして、みどり様の中に響いているようにも見えます。
現在に出ていたのは【節制】です。
このカードは、無理をせずバランスを取りながら関係を育てていくことを示します。
今のお二人の関係は、まさにその状態にあり、急激に距離を縮めるのではなく、日々のやり取りの中で少しずつ信頼や安心感を積み重ねている段階といえるでしょう。
彼は、みどり様の中にある特別な想いに、はっきりと言葉としてではなくとも、やり取りの温度や空気感からうすく気づいている可能性は高いと感じます。
そして、彼の側にも、みどり様とのやり取りを心地よく感じている様子はしっかりと見えています。
ただしその気持ちは、「今の関係を大切にしたい」という穏やかなものが中心であり、すぐに大きく状況を動かすような決断に向かっているわけではなさそうです。
大きく状況を動かすことに慎重になるのは、みどり様の実際的な負担を減らしたい想いもあることと読めます。
「やり直す未来」は大きな希望を感じると同時に、かなり大きな環境の変化をみどり様側に(主に)強いる形になるでしょう。
そうした大きな動きの中では、今の穏やかな関係のままでいられなくなるときもあると思います。
もともと慎重な一面もある方のようで、関係自体が壊れてしまいかねないリスクを取りにいくよりも、今の心地よさを保つことを選びやすい傾向も感じられます。
そして未来に出ていたのは【星】です。
このカードは、派手な展開ではなくとも、希望が消えずに続いていくことを表します。
お二人の関係は、急激に形を変えていくというよりも、今の延長線上で、心の支えとして静かに続いていく可能性が高いでしょう。
ここで大切になってくるのは、「彼がどう動くか」だけではなく、
「みどり様ご自身がどのような未来を望まれるか」という視点です。
彼との関係は確かに温かく、心を満たしてくれるものではありますが、
その一方で、現実的な生活や立場を大きく変えるような選択となると、先ほども申し上げたように彼自身も慎重になりやすい流れが見えています。
また、ここで関係を急いで動かそうとすると、かえって今の心地よい距離感が崩れてしまい、思わぬすれ違いやぎこちなさにつながってしまう可能性もあります。
だからこそ、今の関係を「希望」として大切にしながらも、みどり様ご自身の人生としてどのような形が納得できるのかを、少しずつ見つめていかれることが、今後の鍵になっていきそうです。
これまでのご夫婦としての時間の中で、みどり様はきっと、目に見えないところでたくさんのことを抱え、整え、守ってこられたのですよね。
「(夫さんに対して)もう愛情はない」と言い切るに至るまでには、
そう簡単には言葉にできない積み重ねがあったはずで、
その過程そのものが、みどり様が「ご家庭や夫さんに向き合ってこられた証」でもあると感じました。
今感じておられる揺れや迷いは、決して軽いものではなく、
むしろこれまで誠実に関係を続けてこられたからこそ生まれているものだとも言えるでしょう。
焦って答えを出す必要はありません。
まずは気持ちが先に走りすぎないように、気持ちの波を落ち着かせながら、無理のないペースで日々を過ごしていくことを大切にしてみてくださいね。
このご縁が、みどり様にとって心地よいかたちで続いていき、その中でお気持ちも穏やかに整っていきますように。
祈りと、真心をこめて。
山田山葵
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
